新宿のショッピング中でわいてきたこと

新宿で友人と待ち合わせをしていました。ふとみると法律相談の看板があるのでした。あなたはこれまでの人生で何か法律に触れることで、誰かに相談したことはありますか?

わたしの知人などは買い物でカードを使いそうになった時期がありましたし、遠く離れた関係の知人で法律に触れる行いをしていた人がいたことがあったので、何かとその際に相談は受けたときがあるものですから、気にはなるのです。

個人個人それぞれ抱えていることは違ってくるでしょう。
何かあったときに、すぐに相談できる信頼のある人がいることは大切なことだと思います。

わたしもそういえば思い出したことですが、こないだ実家に帰ったときに、祖父母のことで、両親がいろいろともめている話をしていたのです。
兄弟夫婦がいろいろ祖父母の世話をしているからとか、この兄弟夫婦はしないだといかいった具合です。そんなとき、家の父は何事もなかったかのように見守っているだけだったのです。これは日本男児によくみられる昭和初期の男の姿として描かれていた時代があったのです。

ほとんどの人は、それぞれ何事もなく過ごすことが多いと思いますので、それほど気にすることも必要はないと思います。ただ、起きた時には大丈夫?という可能性もあるわけです。

今日は、場所は新宿東口付近で、これから、友人とバーニーズニューヨークと伊勢丹で靴とバックを見に行く予定でした。バーニーズニューヨークは久しぶりでしたし、伊勢丹は先日、ラルフローレンが日本の職人にバックを別注している展示会のようなものがあって、それに行ってっきりです。なんと、海外のブランドメーカーは商品によっては、日本の職人にバックを別注で作ってもらうことがあるのです。岡山などでは、ジーンズなど染物関係として注文を受けていることは有名ですが、今回はたしか京都だったと思います。

バックや衣類の日本独自の技術は、海外ではなかなかお目にかかることができないものもあります。たしか、イタリアなどの財布や靴、アメリカでもオールデンなどは職人技術だなと思わせるものがあって、見ていても楽しいところがあります。

買い物する前に、一度、どんな縫い目があるのだろう、製法があるのだろうと思いを巡らせると、勢いで買い物をせずに、少し待って気持ちを抑制できますので、ショッピングしすぎにはならないと思います。伊勢丹ではカードキャンペーンもやっているようでしたし。

わたしの場合は、ブランド品は普段から買わないようにはしていますので、もし買っているケースがあるときは娯楽のひとつで楽しんでいるんだと思います。
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